自律神経失調症 症状 関節痛 原因

自律神経失調症を原因とする症状「関節痛」

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関節痛の症状は常に鈍痛がある、また動いたときに激痛が走る等、非常に厄介なものです。日常生活に支障をきたすこともありますが、原因がわからないという場合、自律神経失調症が原因となっていることも少なくありません。

 

 

【自律神経失調症が原因で関節痛が起る?】
関節痛というと関節の問題で整形外科に行くということが通常です。しかし整形外科にいってもその原因が全く不明で、痛みだけが取れないという時もあります。関節の痛みは日常生活に支障をきたすこともあるので困りものです。

 

もしもその他に体がだるい、やる気が起きない、集中力が欠如しているように感じるという場合、その痛みの原因が自律神経失調症ということもあります。

 

 

【痛みに現れることもある自律神経失調症の症状】
痛みは関節部分以外、頭痛、腹痛となって現れる事もあります。自律神経というのは様々な体の機能をコントロールしている部分なので、どこに痛みが来ても不思議はないのです。

 

関節痛でも整形外科にいって異常がないという場合や症状があるのにレントゲン等では全く異常がないという場合、自律神経失調症を疑うことも必要です。

 

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【関節痛という症状は原因がほかにある場合もある】
変形性関節症や慢性関節リウマチ、肩関節周囲炎、いわゆる四十肩、五十肩と呼ばれるもの、さらに痛風でも関節に痛みが走ります。痛風の場合、激痛で我慢できないほどの痛み、居ても立っても居られないのですぐにわかると思います。

 

この様に関節、またそのほかの事が原因となって起る症状もあるので、まずは整形外科等にいって検査を行うことをお勧めします。

 

 

【自律神経失調症による関節痛の症状】
自律神経が原因となって起る関節の痛み、その症状は、激しい運動をした後の様に関節が痛い、歩くことが出来ないくらいに痛い、老化したかな・・・と思う様にギシギシ痛いという特徴があるようです。
激しい運動をしていないのに激しい運動をした時みたいに痛いという時、自律神経失調症かもしれません。

 

関節痛があれば多くの方が整形外科、整骨院などにいって治療すると思いますが、原因がない、痛みが取れないという場合、自律神経失調症かもしれません。根本的に自律神経のバランスを乱している要因をさぐり解決していくことが必要です。

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