自律経失調症 症 目の痙攣

自律神経失調症の症状には目の痙攣もある

スポンサーリンク

目の痙攣の症状があると通常目の病気なのかと疑いますが、この目の異常は自律神経失調症からきているということもあります。勿論眼科での検査が必要となりますが、もしも異常がないという場合にはこの病気を疑ってみる必要があるでしょう。

 

 

【自律神経失調症の症状は様々なところに現れる】
腕の痛みが強くてどうしようもなく整形外科に行っても原因がない・・・という時もありますし、頭痛や腹痛があり医者にかかっても原因不明、ちっともよくならないということもあります。この痛みの原因が自律神経失調症にあることも少なくないのです。

 

自律神経失調症の症状は精神的な部分以外、身体的な部分にも出てくるもので、目の痙攣などもその症状の一つです。この目の痙攣は眼瞼痙攣という病気、また片側顔面痙攣という病気の可能性もあるのですが、その他に不調があるという場合には、自律神経失調症も疑われます。

 

 

【自律神経は体のコントロールを行う】
自律神経というのは体のコントロールを行う神経なので、バランスが崩れるとどこに異常が来るのか、それは人によって違いがあります。思いもよらない部分に不調を感じるという方も少なくないのです。

 

眼の痙攣のほかにも、だるい、疲れやすくなった、朝起きられないなどの症状がある場合、自律神経失調症かもしれません。

 

スポンサーリンク

 

【目の痙攣は緊張から起っている】
その他の病気の場合、病気の元となっている部分が原因となって目の痙攣などが出てきますが、自律神経失調症が原因となっている目の痙攣では顔の筋肉の緊張によって起こっていることが考えられます。

 

顔の筋肉が硬くなると神経が圧迫され、目などの筋肉に痙攣が起る事もあるのです。緊張する時間が長かったり、翌日に緊張する場面をひかえている、またストレスを受け続けるとこうした目の痙攣などの症状が出てくることもあります。

 

 

【交感神経の興奮状態が継続している】
自律神経失調症が原因となって目の痙攣などの症状が出ている場合、交感神経が優位になっています。そのため、専門医療機関で自律神経のバランスを正常化する治療と共に、リラックスできる対処法を考えると症状も改善していくと思います。

 

またカフェインの過剰摂取や眼精疲労なども痙攣の元になりますので、カフェインのとりすぎに気を付けるということと、目の疲労回復を心がけることも必要です。

 

目のあたりが痙攣すると気になりますし、回数が多くなると何かの病気?と考えることもあります。目の病気によってこうした状態になっていることもあるので、眼科に行くことも必要ですが、自律神経が乱れているかもしれないと考えることも大切です。

スポンサーリンク