自律神経失調症 診断書 退職 注意点

自律神経失調症の診断書による退職、その注意点とは

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自律神経失調症も軽い状態であればお薬を飲みながら仕事に行くということもできますが、重度の状態となると自分でどうにもできずお薬などもあまり効果がない・・・と仕事が出来ないため退職を考えることもあります。その退職を考えた時、診断書を頂く際の注意点とはどんなことがあるでしょう。

 

【自律神経失調症で退職を考えることも一つの方法】
自律神経失調症もある程度お薬などを飲み、少しずつ回復してきたという人もいますし、全くよくならず環境を変えるしかないと考えている人もいます。

 

様々な症状が出てくるので体調不良で休むことも多くなり、会社に悪いと思いながら治療するのではなかなか回復しません。今状態がすごく悪い、悪い状態が継続しているということなら、退職を考えることも一つの治療となるでしょう。

 

【スムーズに退職したいと考える場合の診断書・また注意点とは】
自律神経失調症であると診断されて、そのことが原因で仕事がうまくいかない、休みが多くなるということを気にされて退職するという場合、そのまま体調不良で・・・ということになると自己都合退職となってしまいます。

 

こうなると失業手当に関してもすぐにもらう事が出来ず、3ヵ月以降にもらうことになるので生活に困窮してしまうこともあります。退職しようと思っても、まず自分の判断だけではなく診断書などをそろえて提出するなど注意点を理解することが必要です。

 

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【注意点!病院で診断書を貰うこと】
自律神経失調症という病気であることを自分が把握していても、会社としてはその証明が必要となります。そのため、かかっている病院で仕事を辞めるのに必要なのでと説明すれば、診断書を書いてもらえます。
診断書を提出せず病気で仕事を辞めるということにならなければ、自己都合となるのでそうならないように診断書を提出することが求められるのです。

 

【直属の上司に話をしておくことも大切なこと】
病気であっても引き継ぎ期間、ある程度の時間なら仕事に行くことができるのなら、まず直属の上司に相談し、引継ぎから仕事を辞めるまでのスケジュール調整をします。これも忘れてはならない注意点です。

 

またどうしても仕事を辞める事が出来ない、回復したら働きたいということなら、休職し傷病手当金制度を利用されるといいと思います。これは、会社を3日病気で休むと4日目から支給されるというものです。
この制度は仕事を辞める場合でも利用できる制度なので、生活が心配という方は申請を考えてみてはいかがでしょうか。

 

自律神経失調症で仕事を辞める時の注意点、また休職するという場合の注意点も把握しておくと、スムーズに仕事を辞める、休むことができます。自分の身体の事をまず優先して考え、自律神経失調症が悪化しないように対応していくことも大切な事です。

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