非定型うつ病の人 障害年金 どれくらいか

非定型うつ病の人の障害年金はどれくらいか?

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非定型うつ病の人は通常のうつ病とは違う症状がでます。うつの中でも別の症状が出てくるうつとして非定型とされていますが、この病気の方が障害年金をもらうとしたら、その金額はどれくらいか?これは気になるところです。

 

【非定型うつ病の人も必要になる障害年金】
非定型うつ病の人、またそのほかのうつ病の方なども、仕事に行くことが出来ないという人は多く、生活に困窮しているという方も少なくありません。うつの場合、不安状態がひどい、人と話が出来ない状態などもありますので、この先、回復して仕事をするということもなかなか難しい状況です。

 

非定型うつ病でも現在では甘えや我儘ではなく、病気でこの状態になっているということが医療分野で理解されていますので、障害年金の申請をしっかり行うことで、支給を受けることは可能だと思います。

 

【症状と状態に合わせて障害年金がどれくらいか?が決まる】
非定型うつ病の人で生活していく上で仕事が出来ないという状態も多い非定型うつ病の肩にとって、障害年金は大きな助けとなるものです。障害年金はどれくらいか?とその額等も気になると思いますが、どのような症状、状態なのかによって異なります。

 

医師から仕事についてどんなふうにいわれているか、職場復帰などがこの先できるかどうか等、様々な事が加味されます。

 

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【非定型うつ病の人でも今の状況によってどれくらいか?違う障害年金】
非定型うつ病の人でも、現在、働ける状態にあるということなら3級認定となる事が多いといわれています。1級は常時人の介護と必要な状態で、2級は介護がなくても日常生活が困難というお場合、3級は働けるけれど労働時間が制限される状態です。

 

非定型うつ病の人でも症状はあるが働ける状態、でも制限を受けるという場合は3級となりますが、日常生活は介護なしでいいけれど、働ける状態ではないということなら2級認定となるようです。

 

【どれくらいか?その額を知りたい】
障害年金がどれくらいか?ですが、1級の場合、現在779,300円×1.25=974,125円プラス子供の加算となります。子どもとは18歳到達年度の末日、3月31日を経過していない子、20歳未満で障害等級1級または2級の障害者です。

 

第1子、2子は各224,300円、第3子以降は74,800円となっています。これは平成29年4月現在のものなので、金額がどのくらいか、変更等があるかどうか確認してください。

 

非定型うつ病の人がこの先、仕事などが出来ない状態となれば生活に困窮することになりますが、その為にあるのが障害年金です。どれくらいか?額も知っておきたいことですが、まず自分の級を理解することが必要でしょう。

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