仮面うつ病の人 めまい どんなものか

仮面うつ病の人に出る症状「めまい」はどんなものか

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仮面うつ病の人にもそのほかのうつ病同様、辛い症状が襲います。その一つにめまいがあるようですが、仮面うつ病を患っている方のこの症状はどんなものか気になります。その他にも症状があるのでしょうか。

 

【仮面うつ病の人に見られる症状は様々】
仮面うつ病という病気の名前を聞いたことがないという方もいるかと思いますが、この病気は他の症状によってうつ病本来の症状が見えにくい、まるで症状を仮面で隠しているような疾患なので仮面うつ病といいます。

 

うつ病以外の症状が出ているので別の病気だと勘違いされて、うつ病の治療できず症状も悪化しやすいという厄介な病気なのです。

 

うつ病は落ち込みが激しくやる気や集中力が失われ、ここから消えたい・・などとにかく精神的な症状が特徴的なのですが、仮面うつはお腹が痛くなったり、頭痛がしょっちゅうでる、また下痢が止まらないなどの別の症状が出てきます。

 

【仮面うつ病の人の症状は多岐にわたる】
仮面うつ病の人の症状は、身体的な部分にでやすく、睡眠障害や疲労感などは通常のうつにもありますが、頭痛、肩こり、口が渇く、便秘、下痢、動機・息切れ、胸が苦しい、頻尿、さらにめまいなどがあります。

 

仮面うつ病の人のめまいの症状も様々で、ぐるぐる目が回るメニエルのようなめまい、またふわふわしてまっすぐ歩くことが出来ない、さらに立ちくらみのような状態もあります。

 

うつ病になると自立神経のバランスが悪い状況が多く、交感神経と副交感神経のうち、興奮状態の交感神経が過剰に働き血管が収縮するため血液の流れも悪くなりこれがめまいにつながるようです。

 

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【仮面うつで起る症状がどんなものか・・それを理解したい】
仮面うつの病の人の症状はうつ特有のものではない場合が多いので、どんなものか?家族もしっかりわかっていなければなりません。症状がどんなものかわからずにいれば本人がどういう時に苦しいのかわかりません。

 

身体的な症状があるので医療機関に行ってもうつと診断されることが少ないともいわれ、最終的に症状がかなり悪化してから、仮面うつと診断されることも多く、非常に厄介です。

 

【めまいなどの症状も仮面うつ病の特有の症状だと理解する】
症状がどんなものか理解しておけば、目内などが起きた時でももしかしたらうつ?と疑問を持つことができます。どんなものかわからない状態では別の病気を疑うことの方が多くなります。

 

一緒に暮らしている家族でもまさかうつだと想像できなかったということも多いので、めまいなどうつにはないと思っている症状も、仮面うつ病の人は症状として起こりうるということを理解しましょう。

 

仮面うつ病の人はめまい、動機、下痢などのうつと関係がなさそうな症状があるため、この病気がどんなものか理解していないとなかなか気が付くこともできません。うつは非常に多くなっていますので少し知識を持っておく方が安心かもしれません。

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